ありーのだいありー

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ありーのだいありー

いろいろ書いてましたが(笑)、今はただの旅日記です。

海外だと観れないネット動画を視聴できるようにするオススメサービス

ノウハウ 海外

海外では日本向けネット動画を見れない場合が多いんですよね...そんな悩みを解決してくれるオススメのサービスがありました!

 

日本向けネット動画は、海外では観れない...

海外からネットで動画を観ようとすると、国によっては視聴できない場合があります。例えば、最近ぼくが登録してびっくりしたAmazon Student。僕はいまインドにいるのですが、普通に動画を見ることができません。以下のように、海外の場合だと制限がかかっているようなのです。

 

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...かなり困りますよね、これ。ぼくは再生ボタンをウキウキしながらクリックしたんです。「Amazon Studentに登録したぞ!これでインドで動画も見放題だ!!」と。ところが"地理的制約により利用でき"ないときたもんだから、本当にガッカリしました。

 

「地理的制約」を解消してくれる便利なサービス

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そこで、色々調べてみると、どうやらこの「地理的制約」を取っ払ってくれるサービスがあったのです!それがこちら、セカイVPN 

なんでも、「いろんな国のIPアドレスが使えるVPNサービス」らしいのですがどーゆーこっちゃ??

簡単に説明すると、日本でネットを使っているときは日本のIPアドレス、海外にいるときは海外のIPアドレスを使用しているのです。問題となるのは、日本向けの動画の配信サービスは、日本のIPアドレスを使用していないと視聴できないということ。

このサービスを使うと、海外にいながらも、日本のIPアドレスを使用できることになります。ようは「ぼくは海外でネット使用しているんじゃないんですよ〜日本で使ってま〜す」と見せかけることができるサービスです。

このことによって、海外にいながらも、日本向けネット動画を視聴することができるようになります。

 

 

 

サービスの利用方法

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こちらのサイトにアクセスし、メールアドレスを入力します。メールがすぐに送られてくるので、そちらからアクセスし、名前、クレジットカード情報を入力したら、登録完了です。3分とかからないので、登録はめちゃくちゃ簡単です。

次に、個人情報入力画面が出てくるので、そちらを埋めるかスキップした後、まずは「お客様情報→契約情報確認→確認」とクリックします。すると、次に入力するために必要な情報が一覧で表示されるので、別タブで残しておきます。

 

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その次に「サービス一覧→各コントロールパネルへ→セカイVPNサービス」とクリックしていきます。ここまで飛べれば、下にそれぞれのデバイス毎の設定手順が画像付きで掲載されているので、そちらを参考にして設定してみてください。これも3分程度で設定できます。

 設定するところでつまずくのが、PPTPやらL2TPやらよくわからない文字が3種類あります。使い分けは一応あるようで、以下のような特徴があります。

PPTP=スピード重視

通信速度を維持したまま簡単な設定で使える

 

L2TP=セキュリティ重視

フリーWi-Fiなど、セキュリティが不安なときに安心して使える

 

OpenVPM=スピードとセキュリティのバランス

モバイル端末(iOS、Android)で通信速度を保ちながらも高いセキュリティを以って使える

これは端末やWi-Fi、国などによって相性があると思うので、色々試しながらやってみたほうが良いと思います。

 

最初の2ヶ月間は無料!! その後も月額1,080円は安い!

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このセカイVPNサービスの良いところは、最初の2ヶ月間はお試し期間ということで、無料で使用することができます。なので、2ヶ月以内の旅行、海外勤務の場合はこれをオススメします。また、長期の場合でも、月額1,080円と格安で、動画を頻繁に見たり、また中国などで一部のネットサービス(Facebookなど)が規制されている地域では必須でしょう。

現在ぼくは無料期間中ですが、月に1,080円で日本向けの動画を見ることができるので、継続するつもりです。 いや、本当助かりました。こういうサービスを提供してくれる人たちに感謝ですね。

 

大手の企業で信頼できる

この安さで提供でいるのはさすが大手の強みでしょうか。大手ということもあって、海外の怪しいVPNサービスなどを使うよりも断然信頼できます。特に企業勤めの方はセキュリティなども不安だと思います。しっかりしたサービスを選んでおくことでリスクを軽減しましょう。

 

まとめ

  • 簡単に登録できる!
  • 設定も親切なマニュアル付き!
  • 2ヶ月間無料!
  • その後も月額で1,080円という安さ!
  • 大手で信頼できる!

これは登録しておいて損はないでしょう。まずは2ヶ月間だけでも、お試しで登録してみてはいかがでしょうか?

学生オススメのAmazon Studentを実際に使ってみたけど意外に良かった!

ノウハウ

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学生限定で登録できるAmazon Studentがオススメと聞いてさっそく登録してみました。

なんでもめっちゃお得な価格でいろんなサービスをガンガン使えちゃうとのことだったので期待して眺めてみたところ...

おお!!意外にいいじゃん!!!

実はぼく、いままでAmazonをほとんど使ったことがありませんでした。クレジットカードを持っていなかったので、支払いとかめっちゃ面倒くさくて、これはもう店舗にいって買ったほうが早いと決めつけていました。

そんなときに「学生限定」と言われたら使ってみたくなるじゃないですか??一体Amazon Studentの何が良いんだろうかと!!

 

1,映画・TV番組が見放題!!

一番の理由はこれです。これを求めて加入しました。実はいまインドで半年間生活しているので、日本のドラマや邦画を見てみたいと強く願っていたのでこれには飛びつきました。たしかにけっこう揃っていますが...人気のものはあまりないんですよね笑 ひょっとしたらぼくの感性がずれているのかもしれません。レビューを見てみると、ぼくが普段は絶対見ないようなものもかなり高い評価をされていたりするので、Amazonも何かの判断基準に沿って選んでいるのでしょう。とはいえ、無料ですからねえ...文句は言えません。

※海外で視聴する場合は以下を参照に!

www.shinyaarikawa.net

 

2,本が10%ポイント還元!!

これはお得ですよねえ〜 実質10%オフのようなものです。しかし注意が必要なのは、雑誌やコミックは対象外ということ。実は最近、漫画を集めたくなって、その理由もあってこれを期待していたのですが、ちょっと残念... 本だけならば大学の生協でも10%オフになりますが、Amazonには中古が豊富なので、これはけっこう使えるかもしれません。ちょうど良いのは、生協にはあまり置いていないビジネス本ですね!

 

3,100万曲以上の音楽が聴き放題!!

これはデカイ!!これは嬉しいです!無料でけっこうな数の音楽が聴くことができます。ざーっと見た感じではやっぱりポップスが多い様子。僕が好きなジャズやクラシックですが、「名曲20選」のようなまとめ系アルバムならば数もあります。さすがに指揮者や演奏者別で無料で配信はできませんよね...笑 とはいえ、無料であればかなり楽しめる。Amazon Studentに感謝です。

 

4,Kindleで月1冊無料で本が読める!!

く...悔しい。Kindleを持っていない。実は海外に出るときに買うかどうか迷ったのですが、節約のために買わなかったのがアダに出ました。しかし、選び放題ではなくて、範囲の中から1つという形式なので、これはたまたま読みたい本があった場合などにはいいかもしれません。(日本に帰ったらKindle買おうかな...)

 

5,その他、色々のサービス!!

対象エリア内(東京23区)であれば、アプリからの注文で1時間で配送してくれたり、お急ぎ便を使い放題だったり、ちょこちょこ嬉しいサービスが整っています。配送系に関してはいま日本にいないので使ってはいませんが、お急ぎ便とか、けっこう求めていました。なんでもっと早く登録しなかったんだろうと後悔しています笑

 

6,年会費が1900円、しかも半年間は無料!!

月あたりで159円で済んでしまう破格の値段!これ、登録に躊躇する理由になりますかね?一ヶ月に一本ジュースを我慢すればいいだけですから笑

しかも、最初の6ヶ月は無料!!!!もうほとんどただ同然です。

さらに、無料期間中にゲットしたポイントは退会した後でも有効なようです。どんだけサービス精神にあふれているんだamazon...

 

感想

Amazon Student舐めていました笑 サービスすごすぎです。月に159円を払うだけで(しかも最初の6ヶ月間は無料)、品揃えは少ないといえども、映画やテレビ番組、音楽は見放題・聴き放題!!しかも本の10%ポイント付与はけっこう使い勝手が良いし、速達とかもしてくれます。

これって、とりあえず登録しといて半年間特に使わなければ退会すればいいし、使うようであればそのまま継続するのもかなり気が楽です。だって月あたり159円ですから笑

 

最後に、登録方法!!

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「6ヶ月間無料で試す」をクリックして、在学情報を埋めるだけで登録完了です。こんなに簡単でいいの?っておもっちゃいました笑

Amazon Student、あんまり期待はしてなかったんですが、これは登録しておいてまじで損はないですよ。

 

 

そろそろ日本も欧米コンプレックスを脱しましょうか

考えたこと 日本

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欧米コンプレックスって根深いですよね。日本では明治期以降からずーっとあるんじゃないでしょうか。「我ら日本は後発国だ、欧米に追いつけ、追い越せ、アメリカ文化を取り入れよう!!」と先人たち励んでくれたからこそ、いまの日本になることができました。

しかし、江戸では「外国なんぞに日本の土地を踏ませてたまるか!」という雰囲気があったと記憶してます。かなりの偏見は混ざっていたでしょうが。

 

現代の日本はどうでしょうか。洋楽は神っしょ、アメリカ留学してきました、ドイツの帰国子女ですキリッ、欧米発!健康食品、アメリカ本場の~~、欧米の男性はこう口説く…

テレビや雑誌、ネットで語られらる「いま欧米で話題の~~」「欧米流~~」「欧米風~~」「欧米でも認められた!!」「欧米ではすでにやっている~~の方法」

こういう「アメリカやヨーロッパ=スタンダード・先進的」のような論調はそろそろ聞き飽きませんか?

一方でアジアや中東、アフリカ、南米のニュースやコンテンツはほとんど入ってこない(またはタッチしようとしない)のがいまの日本の社会です。

 

なぜ欧米信仰のような憧れ、またはコンプレックスが生まれるのか。それは彼らが欧米以外をオリエンタリズム(※西洋が、東洋を下にみる考え方)の対象としてみているからで、僕らはそれを自覚しているからこそ、コンプレックスを持っちゃうんじゃないでしょうか。

例えば、日本が素晴らしいことをしたとして褒め称えるときには言葉に出さずとも「アジアの中の日本がねえ」というニュアンスが含まれていると思うんですよね。

そして僕たち日本人は「あの」欧米に褒められた、嬉しい、と。逆に欧米の方って「アジアでも認められた!」みたいな言い方はするんでしょうか?あまり聞いたことはないですよね?

 

近代文明という意味では欧米は遥かに先進的でしたが、もう少し遡ればイタリアとギリシアを除けば、日本のほうが成熟していました。しかもアメリカなんてできてまだ300年程度の浅い歴史です。もちろんその進歩には眼を見張るものがあることは確かです。

アメリカは現代ではたしかにトレンドを発信していますが、日本の東京もかなりの先進的な都市だし、生活スタイルも都市的で清潔、几帳面で柔らかい、素晴らしい文化的背景もあります。

むしろ日本文化の内面にもっと目を向けて、誇りを持って海外に出て行く気概のほうがいいんじゃないでしょうか。

 

欧米諸国は日本をいまだにオリエンタリズムの対象としてるかもしれないが、勝手にそう思ってればいいんです。逆にぼくらがそれを意識して恐縮しちゃうから、憧れやコンプレックスに繋がるのではないでしょうか。

それならばむしろ、未だにそういう目で見ているらしい彼らを、「まだそんな目でぼくらを見てるのか、遅れてるね。ふふん」と見下ろしてやるくらいの気持ちになりましょう。

あちらがオリエンタリズムで見てるなら、こちらはオキシダンティズムとでも名付けましょうか笑 古い格式ばったヨーロッパと、それにコンプレックスを抱いてるアメリカさんよ、これからはアジアの時代ですよ、と。

(※元々ラテン語でオリエント=東、オキシダント=西の意味)

 

その昔ヨーロッパがせっせとイスラムの知恵やギリシアの遺産を取り入れたように、現代では我々が欧米文化を取り入れてきました。これからは再び彼ら欧米が今度はアジアからせっせと取り入れることになると期待しましょう。

アメリカのITはインドと中国出身のIT技術者がいなければ破綻してしまうと言われるくらい、アジア系の人が急増しています。マイクロソフトのCEOも昨年からインド人でしたね。

 

アメリカ万歳の欧米志向は早めに捨て去って、「何を驚いてんだ、日本なんだから当たり前だろ。お前ら欧米も付いて来いよ、おれらが教えてやってもいいよ」くらいの勢いで行きたいところです!笑(とはいっても今や日本も衰退気味ですが...)

2020年オリンピックも近いです。そろそろぼくら日本も目を覚ましてもいいタイミングですよね?