ありーのだいありー

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ありーのだいありー

いろいろ書いてましたが(笑)、今はただの旅日記です。

それ、依存症かも…スマホに縛られない開放感を得よう

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最近、ほとんどの人はスマホをいじっていますよね。3歳児くらいの子供から大人まで、ず〜といじっている。電車の中で乗客全員がスマホをいじっている光景は、少し不気味じゃないでしょうか。二人でご飯を食べにいっているのに、スマホをいじっているので会話がない。
 
「そうそう笑」とか言って自分は関係ないと思ったあなた。ひょっとしたら、あなたもその「ほとんどの人」の一人かもしれません。ちょっと見てみましょうか。
 
 

 

 
 

依存度チェック!!

まず、あなたがどのくらいスマホをいじっているかチェックしてみましょう。
※YES、NOで答えてみてください。
 
1,家からでて最寄り駅までついたとき、スマホを忘れていることに気づく。取りに帰る?
2,スマホを取り上げられて、ガラケーにしなさいと言われたら、我慢できない?
3,昨日、寝ている時間以外で、2時間に一回はスマホを触った?
4,意味もなくスマホを取り出して画面をチラチラ見ている?
5,SNSの返信が気になって何度もスマホを確認する?
6,最近ゲームアプリを3つ以上使っている?
7,常に携帯バッテリーを持ち歩いている?
8,昨日、寝る前に1時間以上スマホをいじった?
9,電車の中では本や勉強よりスマホをいじっている?
10,通知が来たらすぐにスマホを確認する?
 
YESのほうが上回っていたら、スマホ依存度50%以上です。
ぼくは3つくらい当てはまりました。
スマホを手にした大学1年当時を思い出すと、6〜7つくらい当てはまっていたと思います。
 
「朝起きてからスマホ、ご飯食べながらスマホ、家出て歩きながらスマホ、電車の待ち時間にスマホ、電車乗りながらスマホ、授業中にスマホ、休み時間にスマホ、お昼ご飯でもスマホ、トイレでまでもスマホ、寝る前にスマホ、勉強中にもスマホ…」
 
「鳴り止まないLINEの通知、止まることを知らないネットサーフィン、果てしなく続くSNS投稿記事の確認、無限ループのゲームアプリ…」
 
こんな人はけっこういるんじゃないでしょうか?思い当たるフシがあるあなた、本当にそろそろスマホ依存症になっちゃいますよ?
 

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ということで、ぼくは「スマホ OFF DAY」を勧めたいと思います。

これはぼくが勝手に命名しました笑
休日くらい、電源切るか、フライトモードにしてカバンの中に突っ込んじゃいましょうよ!
スマホに縛られて生活しているなんて、もったいない!
 

方法は簡単!!

①まずスマホをフライトモードにするか、電源を切る

②ポケットではなくて、カバンの中に突っ込む

③1日の内に、チェックする時間帯と制限時間を決めておく。

 
例えば、朝9時から15分、15時から30分、21時から15分、とだけ決めてしまえば、1日に3回だけで済みます。
ちょっとさすがにそれは無理という人は3時間刻みでもいいんじゃないでしょうか。
とにかく、チェックする時間を決めて、それ以外は通知が来ないようにして、さらに無意識に手がスマホにいかないようにカバンの中にしまっておきます。

 

カバンにしまうと分かる良いこと

1,無駄な時間を取られない。

SNS、ゲーム、ネットは時間が取られる上に有意義な情報をピックアップするのが時間がかかりますよね。本は体系的な知識が学べるし、音楽鑑賞、勉強など他のこと集中したほうが有意義な1日をおくれませんか?
 

2,SNSやら電話やらを気にしなくていい開放感

最近はスマホが便利になりすぎて仕事関係の連絡もめちゃくちゃ来ますよね?休日くらい連絡よこすなよ、プライベートなんだこっちは!怒 と思いながらも確認してしまう自分。結局は、別にいますぐに確認しなくてもいいものがほとんどだったりするんですよね。電源を切ってカバンにしまって、至福のひと時を過ごしましょう。
 

3,自分は君たちとは違うんだという優越感w

お前らそうやっていつまでもスマホいじってゲームしていればいいさ。その間におれは勉強や読書や思考をして少しでも成長してやるんだ、という感覚があります。電車で隣の人も本やビジネス本を読んでたりすると一方的にですが仲間意識を感じます笑
 

4,視界は通常の1/20にまで落ちる

これ、けっこう危ないんですよ。駅のホームでスマホをいじりながら歩いてる人同士だと、ぶつかる可能性が高いです。やってみればわかるんですが、ホントに、目の前にくるまで気づかないんですよ。そういう危険性も避けられるし、他にも風景や音、匂いに感覚を向けられるんです。「あ、この広告上手いな」「あれ、この店改装したのか」「最近こういう服装の人多いな」「お、秋の匂いがし始めた」などちょっとした発見もいくつも見つかり、日常が楽しくなります。
 

5,別になくても困らない

なくてもほとんどの場合困らないんじゃないでしょうか?誰かに連絡したい場合は最悪そこら辺にいる人から借りればいいし、道が分からなければ人に聞けば大体のことは事足ります。電車の乗り換えは駅員さんに聞けばいいし、行きたい店があれば近くの店の人にで聞けばいいですよね。昭和以前の人たちはスマホがなくても、普通に生活できてたんですから。
 

6,考える時間が増える

本で気になった部分やそこら辺で見つけた不思議なことは、スマホがなければ安易にネットで調べられないから、なぜだろう、こういう場合はどうなんだろう、と思考する時間ができるので理解が深くなります。気になることは紙にメモって家でゆっくり調べればいいんじゃないでしょうか?もしメモるのが億劫な程度のことは、それほど自分にとって重要じゃないということです。
 

LINEの返信遅いよ!と言われた時の言い訳

「ごめん!充電少ないからなるべく使わないようにしてた」とごまかす

「最近スマホ、あんまり使わないんだよね」と自然体でいく

「そうかな?普通こんなもんじゃん?」と暗に相手を諭す

 
いき過ぎた便利さは、むしろ僕らの自由を奪っている気がしてなりません。
あなたの休日はスマホの中にありますか、それとも画面の外ですか?画面の外に広がっている素晴らしい世界を見逃してしまいますよ。
それじゃ、いまから2時間、スマホ見るのやめましょうよ。

え、できない?それ、スマホ依存症ですよ…!?!?

 
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