ありーのだいありー

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありーのだいありー

いろいろ書いてましたが(笑)、今はただの旅日記です。

なぜあの人はいつも楽しそうなの?人生を面白くする4つの考え方

f:id:shinya-arikawa:20151014025602j:plain

「なんか最近面白くないんだよな〜」と感じることはありませんか?なのに、なんであの人はそんなに毎日楽しそうに生きていられるんだろう、と。

ぼくはたまに感じることがあります。特に毎日が同じように感じるときに。 漫然と過ごしていると、だんだんと生気を奪われていくような感じで、「最近つまらないなー」ということになってしまいがちです。

そこで、普段からできるような、もっと人生を面白くできる考え方を紹介します!

ポイントは、大きく生活を変えてしまうようなことだと、なかなか取り組みづらいと思うので、あくまで、日々の生活に少しの変化をつけて人生を面白くできるような内容です。

ちなみに、人間の変えやすい部分は①行動 ②思考 ③性格 ④価値観の順で、行動は最も変えやすく、価値観は変えづらいらしいです。しかし、行動を変えやすいのは確かにそうかもしれませんが、実行に移すのはけっこう億劫だったりします。そこで、2番目に変えやすい思考をメインに変えていってもらえれば良いな、と考えています。

 

1、全ての物事をポジティブに

f:id:shinya-arikawa:20151014022457j:plain

あなたには嫌いな物事がありますよね?

例えば、嫌いな食べもの、苦手な人、汚い便所、ゴミを漁るカラス、まとわりつくハエ、電車の遅延、病気、くだらないテレビ番組…

「ああ!もうこんなもの、なくなってしまえばいいのに!!」 違います。そう思ってしまったら憂鬱な生活が続くだけなんです。だからこう言ってみましょう。

「うおっ、今回もまたかなり効くな〜笑」

もしくはこうです。

「嫌いというよりは、慣れてないんだ。ユニークだな〜笑」

それらのものは全て自分にとって何らかの価値があるものなんです。

例えば、嫌いな食べ物はまだ自分の味覚の可能性が広げられることを意味するし、汚い便所は綺麗に慣れきっている自分を刺激します。まとわりつくハエは自分に懐いているかわいいやつで、病気は未来の自分が「無理すんなよ」と言ってくれている、などなど。

否定的にならずに、自分にとって避けたいものを、むしろ人生の刺激や挑戦として楽しみましょう。ネガティヴなことをあげていったらキリがありません。いっそ割り切って考えることが大切です。

こういう風に考えられると、とても楽になるし、楽しいですよ。

 

2、あなたは時代も場所も別のところから来た異邦人

f:id:shinya-arikawa:20151014022724j:plain

21世紀の日本を生きる人間だと思うことをいったんやめてみましょう。あなたがいま生活している場所や習慣をもっと別の視点で見てみるのです。

例えば、いま東京にいるとして、自分は外国から来たのだと思い込んで見回してみると、東京すらも何か異国情緒のようなものを感じることもあります。

さらに、いま見ている景色は100年、200年後の日本人がタイムスリップしたくてしょうがないような景色なんです。まるで、ぼくらが江戸時代や明治時代にタイムスリップしてみたいのと同じように。

そう考えると、いま見ている景色や人々の様子、商品などをいままでよりもグッと興味を持ってみることができ、何気ないことから新しい発見を得ることができるでしょう。

ぼくはインドにいる間にも、たまには東京と比較したり、数十年、数百年後の視点から見てみています。そうすると、そこら辺に売っているお菓子も「あれ、なんだあの食べ物は…味わっておかなくては!!」というように感じられ、試してみることが多くなりました。

好奇心を育てると、生活がより一層楽しくなりますね。

 

3、あなたは映画の主人公 

f:id:shinya-arikawa:20151014022746j:plain

あなたは映画の主人公だと思い込みましょう。周りはみんな脇役で、自分を引き立ててくれる重要な役なんです。そこにいる通行人も、友達や同僚も、風景や動物らも、みんな主人公である自分の引き立て役として、何らかの関わりを持っているんです。世界は自分が中心に周り、自分なくしては回らないんです。

そう、まさに俳優になったつもりで気取って街を歩き、話し、食べ、物事に対して大いに喜怒哀楽を見せてみましょう。

自分でやってみると大きく振るまいが変わったみたいで恥ずかしいかもしれませんが、実は周りから見るとそこまで大きく変化しているわけではないし、周りの人はそこまで自分のことを見てはいないようです。

普段の自分を脱するにはかなり良い方法です。より生き生きとして感じられる。

難しいようなら、好きな俳優が演じている主人公の振る舞いを少しだけ真似してみましょう。そうすると、まるで自分はその主人公になったように、世界が変わって見えてくると思います。

よく「語学やスポーツを上達したいなら自分の好きな俳優や選手のマネをしろ」といいますが、それと近いかもしれません。ここでは、語学や好きなではなく、彼(彼女)の「生き方」を真似るのです。

ちなみに、ぼくの場合はレオナルド・ディカプリオか、大沢たかおです笑

 

4、「いつも通り」にちょっとの変化を

f:id:shinya-arikawa:20151014022542j:plain

あなたは普段の生活で、何気なくいつも通りの生活スタイルになっていませんか?

毎日同じ朝食を食べ、同じ飲み物をのみ、同じように学校や会社にいき、帰って来てからは…というように。それでは、同じ人生が延々と続いているように感じてしまいます。

もう少しだけ、日々の生活に変化を加えて見ましょう。本当に少しだけでいいんです。

例えば、今日は駅までの通勤・通学ルートを一本だけ道を変えてみる。明日はまた違う道に。明後日は通勤時間を5分だけ早く。その次は最寄り駅から学校・会社までの道を… 普段、朝にミルクなら、コーヒー、明後日はカフェオレ、その次はシナモンを加えて。その次は…

いきなり急転換するのはきついんです。だから、普段の生活に少しだけ変化をつけ続けてみましょう。ふと気付いたときには自分の生活は大きく変わっていて、それを実感することで人生が楽しくなります。

また、「今日は何にしようかな〜」という日々に少しの変化をつけるという、そのちょっとした思考が毎日楽しみになります。

ルーティーンを変えることは脳を活性化し、老化も防ぐらしいです。是非取り組んでみましょう。

  

 

<>br

まとめ

あなたも、毎日の生活に少しの好奇心と想像力を加えてみましょう。そうするだけで、より生活が面白くなってきますよ。実際に生活スタイルを変えるわけではなくても、考え方やモノの見方を変えるだけでも大きく人生観が変わってきます。あまり楽しくない、つまらないときこそ、割りきって考え方を変えて生活してみると、また違った世界が開けてくると思います。

広告を非表示にする