ありーのだいありー

ありーのだいありー

いろいろ書いてましたが(笑)、今はただの旅日記です。

迷っているあなた!休学を決意するべき5つの理由

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こんにちは!ありーです。

あなたが友達や親に「休学してみたいんだよね...」ともらすと、何を考えてんだお前は?というような反応をされたことはあるのではないでしょうか?今回は、休学を絶賛迷い中のあなたにその意義について経験を元に考えてみました。

 

 

①とにかく時間ができる

休学するということは、いわゆるニートになることです笑

例えば夏休み、読書にふけるなり、映画を観まくるなり、ゲームをするなり、漫画を読み漁るなり、アニメを見るなりとにかくやりたいことを一通りやると暇になりませんか?

ああやばい、おれは一体バイトもしないで何をしてるんだろう、どこか旅行でもいこうか、いやとりあえず勉強でも…と。

休学するというのはつまりそういう状態を自分から作り出すことです。やりたいことが決まってなかったら、本当に暇です。暇すぎて死んじゃうと思います。

それほど時間を持て余せるって、逆に何でもできるということ。非常に良いことですよね。

 

②貴重な時間を見つめなおせる

上と関連しますが、大学生活を「のぺ〜〜っ」と過ごしていると、アッと言う間に4年間が過ぎてしまいます。あれやこれやという内にサークル引退だー、就活だー、卒業だー、と。

そこで最後になってふと気づく。「今までの学生生活、本当に有意義に使えてただろうか?」と。

自分が大学生活で行ったこと、そこから得たもの、経験してきたことをじっくり考えてみると、これではまだ社会に出れないと気づく。というか、社会に出てからではもう経験できないこともある。

そう。大学ならば、時間はまだある。

 

③4年じゃ足りない

やりたいことをとにかくあげてみてください。日本一周したいし、海外行きたいし、クラブで遊びまくりたいし、勉強もしたい、本をもっと読みたい…

そうすると、とてもじゃないけど在学中には収まりきらない。若い内にしかできないことだけを取ってもまだ多すぎる。そもそも、大学が4年間なんて義務じゃない、居たければもっと居ればいい。

 

④差別化できる

仮に時間辺りの経験量と質が同じだとして、周りの学生は4年間、自分は5年間になります。その価値はこれだけで125%増です。もう、それだけで人生のアドバンテージなんですよ。

社会人生活が40年が41年になったら102%増です。これはもう、ほとんど変わらないですよね笑 まあ、たしかに生涯賃金は減るかもしれません。でも、休学して大学生活を延長するというだけで、周りの人よりも多くの得をしているんです。

それに加えて、何か有意義な活動ができればこの上ない強みになりますよね。

 

⑤吹っ切れる

休学を悩んでる人はまあ大体は「意識高い系」か、何かに挫折してしまった学生でしょう。しかも高学歴の場合が多い。

周りは4年で卒業して、大手の大企業に就職していく、自分だけ5年間…休学したらレールを踏み外すかもしれない。

うん、少しくらい踏み外せばいいんじゃん?

歴史をみると、大体の場合アウトローや異端者が世界にイノベーションをもたらしてきたんです。むしろ自分こそが新しい時代を作っているんだくらいの気概でいいんじゃないか、と最近思い始めました。

 

まとめ

ぼくは4年の秋を半年間休学していますが、休学して本当によかったと思います。なぜなら、1年生の頃からやりたかったインターンを、ずっといきたかったインドでやれていますから。めっちゃ楽しいです。

就活終わった後は、ギャップイヤーを使って、半年間バックパックでもしようかと考えています。

1年伸ばすだけでやりたいことがこんなにもできるんだ、と自分でもびっくりです。さあ、あなたも休学してみよう!

 

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